投稿日:2023年12月22日/更新日:2023年12月26日
SMクラブとは?仕事内容や給料相場を解説|稼ぐコツや独立方法も
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- 「SMクラブに興味はあるものの踏み込めない」
- 「興味はあるけど私には働けないかも」
このように悩んでいる方はおおいのではないでしょうか?
鞭(ムチ)や蝋燭(ロウソク)のイメージがあるので、興味があっても思わず足踏みしてしまいますよね。
しかし、SMクラブは客層もお給料も他の風俗と比べると格段に良く、長く安定して働ける業種の1つです。
そこで本記事では、SMクラブの仕事内容や給料相場・稼ぐコツについて解説していきます。
SMクラブとは
SMクラブとは、SMプレイをサービスとして提供する風俗店のことです。
S嬢(女王様)と呼ばれるサディスト役のキャストや、M嬢と呼ばれるマゾヒスト役のキャストが在籍し、お客様にSMサービスを提供しています。
またS嬢専門店やM嬢専門店、S嬢とM嬢の両方が在籍するお店など一言にSMクラブといってもさまざまな種類のお店があります。
プレイ内容は、鞭や蝋燭を使ったハードなものから、言葉責め程度のソフトなものまでお店やコースによってもさまざまです。
多くのSMクラブは、派遣型風俗でホテルへキャストが出向いてサービスを行うことが一般的です。
SMクラブの仕事内容
ここでは、SMクラブの仕事内容についてご紹介していきます。
S嬢とM嬢について、それぞれ見ていきましょう。
S嬢の仕事内容
SMクラブでのS嬢の仕事内容は、Mのお客様を辱めて快感を与えることです。
初回は、カウンセリングを行いお客様の要望に沿ったプレイ内容を決めます。
例えば「精神的に責めて欲しい!」という要望のお客様と「鞭で思いっきり叩かれたい!」という要望のお客様では、一言に「責める」といっても内容が変わってきますよね。
また、ぺ二スバンドでお客様のアナルに挿入するハードプレイを求める方から、言葉責めや顔面騎乗などソフトSMを望むお客様までその内容は多岐にわたります。
お客様の快楽のツボの見極めが必要なので、コミュニケーション能力や場を読む力、頭脳労働の割合がかなり占められています。
高学歴のS嬢が多いのもそのためかもしれませんね。
フィニッシュは、手コキやフェラチオで迎えることがほとんどですがSM行為自体が快楽のためフィニッシュをむかえなくても満足される方も多くいます。
M嬢の仕事内容
SMクラブでのM嬢の仕事内容は、Sのお客様に虐げられることでお客様の性的志向を満足させることです。
基本的なプレイには、言葉責め・拘束・蝋燭・イマラチオ・乳首責めなどがあります。
オプションとして、アナルファック・フィストファック・飲尿・スカトロ・撮影などSMクラブならではのプレイも。
ただし、キャストとして働く際は、NGプレイはプロフィールにしっかりと記載してくれます。
最後のフィニッシュはバリエーションが多いので、好奇心が旺盛なキャストだとお客様の満足感がアップします。
ソフトSMの店が増えている
最近では、SMクラブといっても「ソフトSM」のお店が増えています。
なぜなら、ハードなSMプレイを好むお客様やキャストは限られているためです。
例えば「言葉責めは、好きだけど鞭で打たれるのはちょっと……」というキャストは多いのではないでしょうか?
逆にお客様の中にも「鞭で打たれるのは苦手だけど言葉責はして欲しい!」という方も多いのでソフトSM店が増加傾向にあります。
必要なSM用語や道具の使い方、技術は研修で教えて貰えるのでSM未経験者でも働きやすいのが嬉しいですね。

SMクラブで働く3つのメリット
SMクラブで働くと以下の3つのメリットがあります。
- 給料の単価が高い
- 固定客・リピーターが多い
- 個性や強みを生かせる
それぞれ見ていきましょう。
給料の単価が高い
1つめのメリットは、給料の単価がほかの風俗に比べて高いことです。
なぜなら、お店の数やSMキャスト自体も少ないため。
特にM嬢は、ハードなプレイが多いため給料の単価が高いだけでなく、オプションの単価も高く本数が少なくてもほかの風俗よりも稼ぐことが可能です。
しかし、単価の高さに惹かれて無理をして身体を壊さないように注意をしましょう。
固定客・リピーターが多い
2つめのメリットは、固定客・リピーターが多いことです。
なぜなら、風俗の業種の中でも特殊なサービスを提供しているので「自分の性癖を理解してくれている!」とお客様が感じるとリピーターになりやすいためです。
また、SMクラブに来るお客様は、高収入の方が多くいらっしゃいます。
収入が高いお客様が、リピーターになるとロングコースで指名してくれるのでお給料も格段にアップします。
なかには、特定のお客様専用にフリーの女王様として活動をして生活をしている方もいるほどです。
個性や強みを長期間生かせる
3つめのメリットは、個性や強みを長期間生かせることです。
ほかの風俗業種は、年齢を重ねると働くのが難しくなってきます……。
ただし、SM独自の技術を習得すればスキル自体が強みになり、年齢が上がっても現役で働くことが可能です。
また、特定の女王様として専属契約したり、技術講師として講習を開いて生計を立てたりもできます。
SMクラブで働くデメリット
SMクラブで働くデメリットは以下の3つです。
- 身体に跡が残る可能性がある
- 向いてないと難しい
- 高いコミュ力が必要
それぞれ見ていきましょう。
身体に跡が残る可能性がある
1つめのデメリットは、身体に跡が残る可能性があることです。
特にM嬢は、縄で縛られたり鞭で打たれることがあります。
このとき、縛り方が間違っていたり、鞭の打ち方を失敗した場合に身体に跡が残ってしまうことも……。
また、S嬢の場合もお客様と格闘プレイをするキャストは気が付くとアザが残っていることもあります。
どちらも一時的な跡の場合がほとんどですが、跡が残っている期間は家族や友達に見られないように注意しておきましょう。

向いてないと難しい
2つめのデメリットは、向いていないと難しいことです。
SMクラブは普通の風俗業種よりも極端に責めたり、責められたりするのでSMに興味がないと出勤することさえストレスになりかねません。
SMクラブに入店しようか悩んでいる方は、稼げる金額だけでなく「SMに興味があるか?」を考えてから入店するようにしましょう。
せっかくなら少しでも楽しんで稼ぎたいですよね。
高いコミュ力が必要
3つめのデメリットは、高いコミュ力が必要なことです。
メインサービスのSM行為は、お客様の要望を引き出してサービスをおこなうプロセスが大切。
例えば「やめて」とお客様が口で言っていても、目や態度、雰囲気では「もっとして欲しい!」というのを即座に感じ取るスキルが必須です。
言葉だけでなく雰囲気や態度で、相手の思っていることや感情を感じ取れる高いコミュ力がSMクラブで働くためには必要になります。

コミュ力はあるけどSMに興味がないキャストは、キャバクラやガールズバー・コンセプトバーなどが向いているでしょう。
SMクラブの平均給料や相場
働く上で、平均給料や相場は大切なチェックポイントですよね!
そこでここでは、SMクラブの平均給料や相場について詳しくご紹介していきます。
時給 | 5,000~10,000円 |
指名料 | 1回あたり1,000〜5,000円 |
オプション料 | 1回あたり1,000〜10,000円 |
基本給 | 1日あたり2万〜5万円 |
SMクラブの平均給料や相場は、上の表のとおりです。
「基本給がデリヘルと変わらないのでは?」と思った方もいるでしょう。
確かに、指名料や時給が飛びぬけて高いわけではありません。
しかし「接客人数が1人で5万円を稼げる」としたらどうでしょうか?
高収入のお客様の利用が多く、リピーターになるとロングコースや貸し切りをする方が多いため、少ない本数で大きく稼ぐことができます。
またSMクラブでは、お客様がオプションをつけることがほとんど。
オプション料金は、キャストに全額バックされることが多いのでさらに稼ぎが増え、人気のキャストは1日で5万以上を軽く稼いでいます。

SMクラブの給料をUPさせるコツ
ここでは、SMクラブの給料をUPさせる3つのコツについて解説していきます。
- 技術やスキルを磨く
- リピーターを獲得する
- 出勤日数を増やす
それぞれ見ていきましょう。
技術やスキルを磨く
SMクラブで給料をUPさせる1つめのコツは、技術やスキルを磨くことです。
例えばほかの風俗で「フェラチオが上手い」「マッサージがうまい」など、ほかより優れた技術を持つキャストはリピーターが付きやすくなります。
SMクラブでも同じように、ほかのキャストにないものを持っているとリピーターに繋がります!
そのためには、定期的にトレーニングや研修に参加してプレイの技術を磨くことが大切です。
SMクラブに入店して間もない頃は、お客様にお願いしてプレイのフィードバックを受けると客観的に自分のプレイの改善点をみつめることができるのでおすすめですよ!
リピーターを獲得する
2つめは、リピーターを獲得することです。
リピーターを増やし、指名される回数が増えれば給料に直結します。
リピーターを増やすには、お客様ノートや顧客管理ノートを作るのがおすすめ。
各お客様ごとの名前や見た目の特徴、来店日、プレイの好みや会話の内容を書いておきましょう。
仮にリピートしてくれた時に「1度しか会っていないのに覚えてくれている!」と特別感を覚えてリピーターに繋がりやすくなりますよ。
出勤日数を増やす
3つめは、出勤日数を増やすことです。
出勤日数が多ければ多いほど、必然的にお客様に会える確率が上がり給料もアップします。
例えば、出勤日数が週に2日よりも週に4日の方がお客様に会える確率は高くなりますよね。
いきなり日数を増やすと身体を壊してしまう可能性もあるので「もう少し働けるかな?」程度の余裕を持たせることがポイント。
また、出勤日数を増やせないキャストは、出勤態度の見直しをするだけでリピーターの獲得がより簡単になる場合もあります。

SMクラブから独立もできる
SMクラブで働くキャストは、フリーのSM嬢として独立も可能です。
特にスキルがあるS嬢は、専属契約やフリー契約などで生活している方もいるほどです。
独立すると自身で金額設定ができるのでリピーターが多ければ多いほど収入が多くなります。

しかし、そのためにはスキルや技術を常に磨く向上心を持つことが必要です。
ほかにも、SMクラブでの講師の仕事で専門性を発揮している方もいます。
またはフェチバーの経営者になって経営者として働いているS嬢もいますよ。
向上心をもって仕事に向き合えば、自分の個性を生かした生き方も手に入れることが可能です。
まとめ
SMクラブの仕事内容やメリット・デメリットについてご紹介してきました。
結論、SMクラブはほかの風俗よりも多く稼げて、息の長い仕事です。
そのためには、そもそもSM行為が好きなことやコミュ力、マメさやスキルアップをする努力が必要です。
最初はお店の研修で戸惑うことも多いと思いますが、興味がある方はSMクラブでプロを目指してみましょう。