投稿日:2023年11月27日/更新日:2023年12月26日

風俗で使われているイソジンとは?性病対策になるの?|効果や使い方を解説します

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殺菌・消毒や口臭予防に使える風俗のマストアイテム「イソジン」について、具体的にどのような効果があるのか知っていますか?

キャストの中には「病気や性病予防になる」と間違えている人も少なくありません。

本記事では、イソジンの効果や効能について詳しく紹介します。

 

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そもそもイソジンとは?

ポビドンヨードという成分を有効成分とする第3類医薬品です。

口腔内やのどの殺菌・消毒、口臭の除去に効果があります。

1961年、株式会社明治が日本で最初のイソジン(ポビドンヨード製品)を発売したのが始まりです。

日本発売前のイソジンは、もともとアメリカの製薬会社であるムンディファーマ株式会社の商標でした。

2016年にはムンデファーマ株式会社と株式会社明治との契約切れによって、商標は塩野義製薬株式会社へと移っています。

商品名やパッケージが変化しているので、戸惑った人も多いかもしれませんね。

しかし、株式会社明治では、従来の成分とほとんど変わらない「明治うがい薬」を発売しています。

ちなみに、塩野義株式会社からは「イソジン®うがい薬」として販売されています。

参照:50年以上の歴史「イソジン」明治からシオノギへ|テレ朝news

イソジンの用途

一般的には風邪予防のうがい薬や、ケガをしたとき傷口の消毒液として使用されます。

医療現場では、手術や治療の消毒としても使用されています。

強い殺菌効果を持っており、さまざまな種類の細菌やウイルスに殺菌効果を発揮します。

イソジンの成分「ポビドンヨード」とは

ポビドンヨードは、昆布やワカメなどに含まれているミネラルの1種である「ヨード」と、医療品や化粧品の添加物として使われている「ポリビニルピロリドン」という成分から作られています。

ヨードの強い殺菌効果を保ちながら、ポリビニルピロリドンをかけ合わせることで、皮膚はもちろん粘膜にも使えるのが大きな特徴です。

似ている消毒液でヨードチンキがありますが、ポビドンヨードよりも刺激が強く口腔や性器などの粘膜には使用できません。

参照:ポビドンヨード|Mundipharma

風俗でのイソジンの役割

ここでは、風俗でのイソジンの役割を2つ紹介します。

それぞれ見ていきましょう。

殺菌・消毒のため

1つめは、殺菌と消毒のためにイソジンを使用します。

理由は、風俗にはさまざまなお客様が来店するため。

性行為は粘膜の接触があるため、性病だけでなくさまざまな病気のリスクがあります。

そのため、石鹸では落としきれない菌やウイルスを殺菌する必要があるのです。

また、互いによく知らない相手と性行為を行うので、エチケットとしても重要です。

口臭予防のため

2つめは、口臭予防のために使用します。

イソジンの殺菌・消毒作用には口臭予防効果もあります。

口臭の原因は、口の中の雑菌が多いから……。

そのため、口腔内を洗浄することで雑菌が減り、口臭を抑える効果が期待できます。

風俗のサービスにはキスが含まれることも多いため、お互いに必ずイソジンでうがいをするようにしましょう。

イソジンを使うときの3つの注意点

ここではイソジンを使うときの注意点を紹介します。

  • 性病の予防や治療にはならない
  • 性病を見つけることはできない
  • 濃度を濃くしても効果は変わらない

それぞれ解説します。

性病の予防や治療にはならない

イソジンは高い殺菌・消毒効果があるものの、あくまで菌を抑えるというだけで、性病そのものへの予防や治療にはなりません。

また、お客様がイソジンを性器につければ性病にならない(または避妊効果がある)などといってきても鵜呑みにしないこと!

性病対策を徹底したい場合はやはりコンドームなどの使用がマストです。

性病を見つけることはできない

イソジンを混ぜた石鹸でお客様の身体を洗って痛がるかどうかで性病かわかるというのはただの噂です!

イソジンは肌に優しい成分なので、粘膜や性器につけても問題はありません。

ただし、小さな切り傷や炎症があれば痛みを感じてしまうかもしれませんね。

不安な場合は、きちんと皮膚の状態を確認したり、臭いをチェックしてみましょう。

濃度を濃くしても効果は変わらない

最後の注意点は、濃度を濃くしても効果は変わりません。

高い効果を期待して、原液やとても濃い用量で使用する方もいるかもしれませんが、もったいないのでやめましょう。

イソジンはあくまで第3類医薬品なんよ
用量や使用法は守って使いましょう!

少量なら飲み込んでも大丈夫ですが、目につけたり大量に飲み込むのは絶対にNG!

大量に飲んでしまい、嘔吐や腹痛などがあらわれた場合は、片栗粉や小麦粉を水に溶かしたものや牛乳を飲んでから医療機関を受診しましょう。

参照:イソジン®製品のQ&A|Mundipharma

イソジンのように消毒効果のある製品

ここでは、イソジンと同じように風俗でよく使われている消毒効果がある製品を紹介します!

グリンス

風俗で定番の皮膚の殺菌・消毒と洗浄に適している薬用石ケン液です。

元はハンドソープで、病院や薬局など医療従事者も手指の殺菌・消毒に使っています。

ちなみに、体臭や汗臭も防ぐ効果があるので、女の子もプレイをしやすくなりますよ。

クリアレックス

グリンスと同じく殺菌・消毒効果が高く全身に使える薬用ボディソープです。

低刺激で肌に優しいものの、グリンスよりも値段が高いのがネック。

もし、いつものグリンスで荒れちゃうキャストは、クリアレックスを取り入れてみましょう。

お客様がイソジンを使用してくれない時

ここでは、お客様がイソジンを使用してくれないクソ客のときの対処法を紹介します。

一緒にしようとお願いしてみる

まずは一緒にしようとお願いベースで頼んでみることです。

  • 「お店で推奨されてるからしてくれたら嬉しいな」
  • 「私もいつもしてるから一緒にしよ?」

など可愛くおねだりする感じで伝えてみましょう。

口移しをしてみる

2つめは、雰囲気を壊さずに口移ししてみることです。

消毒という作業的な行為を嫌がるお客様もいるため、キャストの口に含んで口移しをすることでプレイの一環のような気持ちになり、うがいをしてくれる場合もあります。

ただし、口移しという行為そのものが苦手なお客様もいるのでいきなりするのはNGです。

必ず事前に確認をしてから行いましょう。

代用品でお願いしてみる

最後は、イソジン以外の選択肢を与えてみることです。

イソジンが苦手というお客様には、マウスウォッシュや歯磨きをお願いするとよいでしょう。

  • 「一緒に磨こう♪」
  • 「磨いてあげるね」

など、彼女っぽい雰囲気で接すると、スムーズにしてくれるかもしれませんね。

まとめ

殺菌・消毒や口臭予防に使える風俗のマストアイテム「イソジン(ポビドンヨード製品)」は、普段から習慣にしたいくらいメリットがある商品です。

殺菌や消毒はエチケットであり、風邪予防などの対策にもなるのでお客様もキャストも活用するのがベストですね。

ただし、性病を防いだり治療をするものではありません。

また、間違った使い方をするのはとても危険です。

そのため正しく使うことを心がけてくださいね。

 

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