投稿日:2023年12月01日/更新日:2023年12月26日

風俗のダミー面接に要注意!騙されないための事前対策や対処法を解説

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風俗の仕事をするのなら、条件のよいお店で働きたいと誰もが思いますよね。

ですが求人の中には、求人内容とはまったく別の風俗で働かせようとする「ダミー面接」を行う悪質なお店もあるのです。

そこで今回はダミー面接について、またダミー面接を事前に避ける方法や対処法について解説します。

少しでも条件のよいお店で働きたい方は、記事を参考にして条件に合ったお店を見つけてくださいね。

 

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風俗のダミー面接とは?

風俗のダミー面接とは、求人に出しているものとは違う条件や業種で働かせようとして行う面接のことです。

ダミー面接はエステやオナクラなどといったソフトサービスに多く、高収入や好待遇の条件でスタッフを募集して別のお店へ誘導しようとします。

また働く業種は同じであっても、待遇が求人広告よりも悪かったり、待遇の悪いお店を斡旋されたりといったケースも多いようです。

具体的には、以下のようなケースがあるので参考にしてください。

ダミー面接でよくある別条件
  • 実際のバック率が求人に掲載されていたものより低い
  • 求人に掲載されていた入店祝い金がもらえない
  • 求人に掲載されていた日給保証がない

こうした詐欺まがいの求人広告が行われるのは、待遇の悪いお店が実際の条件を書いてもスタッフが集まらないため、嘘の条件を求人に記載して注目してもらおうと考えているということがあります。

人気なソフトサービスの求人情報で人を集めて、実はハード系の風俗に誘導しようとしています。

 

風俗求人のダミー面接で斡旋される3業種

実際にはダミー面接ではどういった業種を斡旋されるのでしょうか。

ここでは、風俗求人のダミー面接で斡旋される3業種について見ていきましょう。

  • ソープ
  • ヘルス系
  • ピンサロ

それぞれ解説します。

ソープ

ソープは、日本国内で唯一合法的に本番行為を行える風俗です。

ダミー面接に記載されている「脱がない・舐めない・触られない」というソフトサービス店とはまったく異なります。

プレイ内容は本番行為やマットプレイ、即尺、即プレイなどのハード系なことが特徴です。

また、ソープは高度な接客スキルが必要なため、肉体的だけではなく精神的にもハードな仕事といえるでしょう。

 

ヘルス系

ヘルス系は本番行為はないものの、全身リップやフェラ、69(シックスナイン)、素股などのハード系の業種です。

そのため、ダミー求人にあるライトな風俗業種とは180度別物といってよいでしょう。

ヘルスのお店は店舗型や派遣型などのさまざまな営業形態も特徴の1つです。

 

ピンサロ

ピンクサロンの略称であるピンサロは、簡易に仕切られたブース内でお客様に手コキやフェラチオなどのサービスを行う風俗です。

ソープやヘルスよりも肉体的な負担は少ないですが、シャワーやお風呂などの設備がないため衛生面の問題や性病のリスクがあります。

また、ソープやヘルスよりもお客様と接する時間は短いですが、単価が低いのが特徴です(人気キャストになれば、指名やオプションなどで稼ぐことも可能です)。

ダミー面接の斡旋方法や誘導方法

ダミー面接では、どのようにしてハード系の風俗に斡旋しようとするのかも知っておきましょう。

まず、ソフトサービスの風俗にもかかわらず、好待遇の条件に注目して面接にやってきたキャストに対して以下のような内容でハード系の風俗に誘導します。

ダミー面接でハード系に誘導するさいのセリフ
  • ソフトサービスよりももっと稼げるお店があるよ
  • 別系列のお店があるが、そちらで働いてはどうか
  • ソフトサービスだとお客様が来ないから稼げないよ

ダミー面接はソフトサービス系よりもハード系が「稼げる」ということで、ソープやヘルスなどといった風俗に誘導しようとします。

また求人を出しているお店が実際に営業をしていないダミーだった場合は、1度暇なダミー店に出勤させてから「ソフトサービスでは稼げない」とイメージを植え付けて、ハード系の風俗に斡旋することも中にはあるようです……。

ダミー面接を見分けるための8つの事前対策

求人を見て相場よりも待遇がかなりよい場合は、ダミー面接である可能性が高いといってよいでしょう。

そのため求人広告の内容を見て疑うことがまず大切です!

ここではダミー面接を見分けるための8つの事前対策について具体的に見ていきましょう。

  • 働くお店の給料相場を確認する
  • 入店祝い金や特典などに注意する
  • 給与以外の条件に注意する
  • 路上やSNSでのスカウトマンの誘いに注意する
  • ネットでお店の口コミや評判をリサーチする
  • 求人サイトの安全性を確認する
  • お客様用のホームページを確認する
  • 在籍しているキャストの写メ日記を確認する

それぞれ解説します。

働くお店の給料相場を確認する

ダミー面接はスタッフを集めることが目的なので、注目されるようなよい条件を求人に掲載しています。

中でも多いのがバック率の異様な高さです!

バック率とはお客様が支払う料金からスタッフの手元に入る金額の割合ですが、一般的なバック率の相場は50%から60%が相場。

もしも求人に掲載されているバック率が一般的な相場よりも高い場合は、ダミー面接を疑った方がよいかもしれません。

入店祝い金や特典などに注意する

ダミー面接の求人でよく使われるのが、あまりにも高額な入店祝い金や日給保証です。

一般的な入店祝い金の相場は数万円程度。

仮に数十万円などあまりにも高額な場合は入店祝い金がダミーであったり、何かしらの細かい条件が設定されていることがあります。

また、日給保証はソープなどといったハード系の風俗で人気のあるスタッフに対して保証されるものです。

そのためソフトサービスで高額な日給保証が求人に書いてある場合は、ダミー面接の可能性が高いといるでしょう。

給与以外の条件に注意する

面接の交通費や時給が発生するなどというような、給与以外の面でも魅力的な条件を記載している場合は怪しいと考えた方がよいでしょう。

特に面接の交通費の場合、ダミー面接では面接の交通費は支給されるが入店しなければ受け取れないという条件が多いです。

それでやむを得ず入店してしまうスタッフも……。

給与以外の条件にも注意するようにしてくださいね。

路上やSNSでのスカウトマンの誘いに注意する

スカウトマンは風俗の仕事を斡旋しつつ、斡旋した女性が働いた分のバックマージンをもらえる仕組みです。

女性が仕事で稼げばそれだけ報酬も高くなることから、基本的にスカウトマンは稼ぎの高いハード系の風俗を紹介しようとします。

また最近では路上でスカウトすることが難しくなってきたことから、SNSを使って勧誘するスカウトマンも増えてきています。

SNSのスカウトマンも路上のスカウトマンと同じで、自分の利益を最優先としていることから、甘い言葉にだまされてついていかないようにしてくださいね。

ネットでお店の口コミや評判をリサーチする

ダミー面接を行わない安全なお店を探すためには、ネットでお店の口コミや評判をリサーチしてみることもおすすめします。

自作自演の可能性が低い匿名掲示板や口コミサイトで検索を行ってみましょう。

もし「悪質な業者だった」などの口コミが複数あった場合は、そのお店の面接を受けない方が賢明です。

求人サイトの安全性を確認する

求人サイトからお店を探す場合は、サイト自体の信頼性を確認しましょう。

また、掲載店舗は風俗の営業許可を取っているお店かどうかもチェックポイントです。

サイト概要などに許可系や認可系などが書かれていることが多いので、必ず確認しておくことが重要です!

お客様用のホームページを確認する

ダミー面接を行うお店の場合、営業の許可だけ受けているものの実際には営業していないお店も多いです。

こうしたダミー店ではお客様用のホームページがない・ショボイため、お客様用のホームページを確認してみましょう。

また、求人用とお客様用のサイトでサービス内容が違う場合もあるので注意です。

在籍しているキャストの写メ日記を確認する

お客様用のホームページにスタッフの写メ日記を掲載しているお店は多いです。

こうした写メ日記はスタッフのプライベートな内容を知ることができ、お客様にも人気のあるコンテンツ。

しかしダミー店の場合は、写メ日記が更新されていなかったり、古い写真が使いまわされているということがあります。

写メ日記が定期的に更新されているかどうかチェックしておきましょう。

風俗求人がダミー面接だった場合の3つの対処法

求人広告の内容やお店のサイト、口コミサイトなどで確認することによって、ある程度はダミー面接かどうか事前に見分けることができます。

とはいうものの、場合によってはダミー面接に遭遇する可能性もあることから、ここではダミー面接だった場合の3つの対処法について見ていきましょう。

  • ダミー面接と気づいたらすぐに帰る
  • 危険な目にあった場合は警察に通報する
  • サイト経由なら求人サイトに通報する

それぞれ解説します。

ダミー面接と気づいたらすぐに帰る

ダミー面接の最も有効な対処法は、ダミー面接だと気づいた時点ですぐに帰るということです。

面接の相手はプロなので、話を聞けば聞くほどハード系の風俗に誘導される可能性が高くなります。

そのため、ダミーだと気づいた時点で面接を中止してもらうのが賢明です。

中には急に態度を変えて怒鳴ったりする相手もいるかもしれませんが、そんな場合でも毅然とした態度を取るようにしてください。

危険な目にあった場合は警察に通報する

ダミー面接を行うのが悪質な業者だったとしても、警察沙汰になれば自分たちが困ってしまうため、ダミー面接を断ったからといって手荒な真似をすることはまずないはずです。

ただし、断ると急に態度を変えたり恫喝するような業者に遭遇する可能性も……。

後の証拠のためにボイスレコーダーで面接の様子を録音しておくことをおすすめします。

無断で録音した場合でも裁判などで十分に証拠になります。

また、ダミー面接で危険な目にあった場合は、すぐに警察に通報しましょう。

サイト経由なら求人サイトに通報する

求人サイトを経由しての応募なら、かなりの確率でダミー面接を避けることができますが、中には求人サイトの審査をくぐり抜けて掲載する悪質な業者もいないとはいえません。

そのため、求人サイトから応募したお店でダミー面接があった場合は、そのことを求人サイトに報告しましょう。

安全性の高い求人サイトなら、ダミー面接を行っているお店を削除してくれるため、ほかのスタッフがダミー面接を受けることを防ぐことができます。

まとめ

今回は風俗のダミー面接がどういったものかや、ダミー面接を事前に防ぐ方法、遭遇した場合の対処法などについて紹介しました。

ダミー面接は「脱がない・舐めない・触られない」といったソフトサービスの面接で多いため、注意して求人を選びましょう。

特に風俗未経験で初めてソフト系にチャレンジしてみたいと思っている方なら、とても怖い思いや、なんでハード系の仕事をしているんだろう……と、とても悲しくなると思います。

悲しい思いをしないためにも、きちんと求人を選別してくださいね。

 

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